実は私、愛され妻という言葉に抵抗がありました。

こんにちは。

升田朋子です。

こんなことを書いてもいいのか分かりませんが。

今、パートナーシップをお伝えしている私ですが

実は愛され妻という言葉に元は抵抗がありました。

愛され妻になるためにって

基準が男性のような気がしていたんですよね。

もちろん、

愛され妻としてのアドバイスをされている方も

前提となる考え方は

パートナーのことをしっかり愛することがスタートだと

仰っている方が多いので

実はそんなに違わないんです。

実際、私自身も旦那さんからとっても愛されています。

そうれはもうね、

毎日、感謝の気持ちが溢れるくらいに

だから世間一般で言うと

私も愛され妻だと思います。

それでも私は愛され妻という言葉を

普段使っていなんですね。

それは

ものすごく愛することも幸せだと知っているから。

私が旦那さんをものすごく愛して

旦那さんが私をものすごく愛してくれる。

どちらからも矢印が出ているんです。

愛され妻だと

相手から自分への矢印だけをイメージしちゃって

私の中でしっくりこなかったんですね。

彼からの矢印を待つだけ、みたいなイメージを持ってて。

パートナーのことをものすごく愛するって

本当に本当に幸せなんですよ

彼は私にこんなに愛されて幸せ者だなーって思うくらい!!

それに、

こんなに好きにならせてくれて、ありがとうって思う。

そのくらい、

自分から彼への愛と、彼から自分への愛と、

両方を大切にしたい。

もちろんね、

ものすごく愛すれば何でもOKではないです。

私の愛情表現が彼にとってOKなものかどうか、

それはちゃんと見極めなくちゃいけない。

こんなに好きなんだからいいでしょ!!では

彼にとってはしんどいこともあります。

極端になればストーカーですね。

好きなら何でも許されるわけではない。

相手には相手の気持ちがあって、

愛情表現を受け入れられるかどうかは相手の判断。

そのためには

相手がNOと言えるように

こちらが余裕は持っておかなくちゃいけないですよね。

そして相手のNOを受け入れるという余裕も。

同じように自分自身もNOを言える強さが必要。

愛されるためにって

何でもイエスマンになっちゃダメなんです。

私もね、

旦那さんに頑固なところあるよねって言われるけど

嫌なものは嫌だし

私自身の想いや感情は簡単には変えられないんです。

嫌だと思いながら我慢して彼に合わせる私は

もう私じゃないんですよね。

彼が好きになったのは私だからね

大丈夫。

自分自身の感情や想いに素直なあなたの方が

とっても魅力的だから!!

それにそのままのあなたが

彼が好きになったあなたです

もちろん

ワガママ放題で好き勝手していいわけではなくて、

彼の気持ちや考えも受け入れ、尊重します。

彼の気持ちも大切にして

自分の気持ちも大切にするんです

お互いの気持ちを大切にした結果なら

2人とって悪いことにはなりませんからね。

2人にとっての幸せを創るために

愛することと愛されることの両方とも欠かせない。

彼への愛の届け方、

彼が愛してくれる自分への高め方、

どちらも知っておきたいですよね

愛し愛される幸せなパートナーシップを

ぜひ聞きに来てくださいね。

では、また更新します。