エチオピアではふつう「バターコーヒー」

そもそもバターコーヒーとは、エチオピアではふつうの飲み方でしかありません。

エチオピアがコーヒーの産地であることはご存じと思いますけど、

むかーしからコーヒーが飲まれていたとのことで、

特別なお客様にコーヒーを出すときのセレモニーもあるそうです。

日本の茶道みたいなもんですかね。

で、コーヒーに入れるのは塩かバター。

近年は砂糖も選択肢に入ったと聞きましたけど、

塩やバターはけっこうメジャーだそうですよ。

飲んだ人の話によると、塩はまあ慣れればこういうもんかという味だそうですが、

バターは、熱いコーヒーの上に溶けたバター(油)が乗っているだけで、

うーん、バターなしのブラックのほうがおいしいんじゃないか、ということでした。

でもこれも聞いた話なんですが、特別な中でも特に大事なお客様には

バターコーヒーを出すのは礼儀なんだそうで…。

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(女子SPA! - 07月13日 09:03)