稲盛和夫名言1

稲盛和夫氏は「京セラ」「第二電電(のちのKDDI)」の創業者。

その稲盛氏の名言を集めてみました。

http://earth-words.org/archives/3902

若い頃は

「人生で偉大なことを成し遂げたい」

という夢を持つものです。

すべての若者がそのような夢を持つように、

大いに奨励すべきでしょう。

ただ、偉大なことを成し遂げるには、

日々、身を粉にして働かなければならない

ということも若い人たちは理解すべきです。

努力が伴わなければ、

いくら大きいビジョンでも、

単なる夢にとどまってしまいます。

努力−意味のある努力を

たゆまず続けることなしに、

価値ある目標が

達成されたことはありません。

人生の旅路には近道も、

また楽々と飛んでゆける

魔法の絨毯などもないのです。

自分の足で、一歩ずつ

歩いていかなければならないのです。

このまどろっこしい、慎重なやり方では、

長い道のりを歩き続けるのは

不可能に見えるかもしれません。

このペースでは偉大なことなど、

決して成し遂げることは出来ないと

思い始めるかもしれません。

それでも、

焦ってはいけません。

小さな歩みの一歩一歩が積み重なり、

相乗効果を生み出していきます。

日々の地道な努力が生む小さな成果は、

さらなる努力を生み出す原動力となるのです。

そしてこの努力は、

さらにより大きな結果をもたらします。

あきらめずに続けてゆけば、

いつか信じられないほどの高みにまで

私達を運んでくれるのです。

個々の人生においても、企業経営においても、

「一歩ずつたゆみなく歩む」ということが、

夢の実現に至る、

唯ひとつの確実な方法なのです。

人生というドラマにおいては、

自分を主役にして脚本を書いた人と、

目的意識もなく惰性で生きた人とでは、

たいへんな違いができるのです。

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