術後の身体のゆがみ

こんにちは

手術をして臓器を摘出したあとの身体筋肉は、どう変化しているのだろう

気になりませんか?

今日は私のデータを公開します。

私は、201666に手術しました。

その際、すい臓の2分の1膵体尾部と、脾臓、胃を少しと左副腎を切除しました。

下の写真は、術後、2016829約2月余り経過後にTANITAの計器で、筋肉と骨格のひずみの状態をチェックしたものです。

左側の図は正面、

右側の図は後面から見た図です。

暖色で表示されている部分は、筋肉が硬縮緊張硬くなって縮んでいる状態を示し、

寒色で表示されている部分は、筋肉が過伸張必要以上に筋肉が引っ張られている状態を示します。

どちらも筋肉にストレスがかかっている状態です。

正常値の場合は、色がつきません。

これを見ると、手術して臓器を摘出した部分は、萎縮して硬直しているので、それに伴って、右側の筋肉が引っ張られていることが良く分かると思います。

こう言った筋肉のひずみは、骨格のゆがみアライメントに直結していきます。

そしてそれは、骨盤のゆがみに繋がり、身体全体のゆがみとなります。

姿勢に影響を与える諸要因として、

体型、遺伝、日常生活習慣、筋骨格系に影響する疾患等、

様なものがあります。

手術後は、骨格のゆがみがこの写真のように顕著に表れますが、健康な人でも、きれいな左右対称の筋バランスの人は皆無と言っていいと思います。誰でも、多かれ少なかれ、アライメントは崩れています。

自分のアライメントのゆがみを意識することなく、トレーニングやエクササイズを行うので、膝や腰が痛くなる場合があるのです。

本人は、トレーニングのやり過ぎオーバートレーニングだと思っています。もちろん、トレーニングに筋力が伴っていない場合は、それもあります。

よくあるパターンとして、痛くなったらしばらくやめる、痛みがとれたら再開する、というのも、根本原因を取り除いていないので、問題解決にはなっていません。

そして、アライメントの崩れた状態でのトレーニングやエクササイズは、さらにその崩れたアライメントを強調してしまうことになりかねません。

有酸素運動のエクササイズや筋トレだけに注目している患者や健康な方も、ご自身の骨格のゆがみを意識することから始めてみませんか。

健康な方も、キャンサーも、筋トレや有酸素エクササイズの前や後に、姿勢改善のストレッチやピラティスのようなマットエクササイズを加えることをお勧めします

そういえば、ジャスティンビーバーのコンサートが中止になったらしいですね

楽しみにしていた大勢のファンはWhatDoYouMean?って聞きたいよね

ビーバー君も、沈黙していないでSorryくらい言ったらどうなんでしょ

ではまた

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今を生きるがんになって、怖れるべきことは、決して死ではない。死は誰にでも必ずいつか訪れること。そのいつかは誰にも分からない。分からないことを怖れてばかりで、今、自分がやれること、やりたい事を成さないまま、漫然と時を過ごし、最期を迎えてしまうこと、それこそが一番怖れるべきことである。