街の騒がしい夜にイラつき

僕は銃を手にとり

果てしなく暗い空に向かって撃った

銃声は、どこまで響いたかわからないけど

僕の心の怒りは、安らぎへと変わった

生き方や、愛の形に迷う僕は、無意味だとわかっていても

こんな夜には、つい考えてしまう

眠れない夜は、深い闇へと

生き方や、愛の形に迷う僕は、無意味だとわかっていても

こんな夜には、つい考えてしまう

そんなことしてるうちに、気づけば朝がきてる

僕は、結局 答えを出せないまま

新しい日々をまた生きてゆく

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